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アジア・アフリカ・アラブ55ミャンマー復興支援特別例会 2025年6月30日(月)於:駐日ミャンマー連邦共和国大使館

アジア・アフリカ・アラブ55ミャンマー復興支援特別例会 2025年6月30日(月)於:駐日ミャンマー連邦共和国大使館

2025年3月に発生したミャンマー連邦共和国での大地震の復興支援の一助となるべく、また同じ地震国として我が国の経験を伝え、同時にミャンマーの震災の経験から学ぶ目的で当法人の「ミャンマー復興支援特別例会」が駐日ミャンマー連邦共和国大使館を会場として開催されました。

当日は13か国の国々から合わせて、駐日ミャンマー連邦共和国大使館の招待客を含めて28名、当法人の会員、招待客を含めると、総勢約70名の方々が参加いたしました。

まずは、当法人の理事長である、古賀尚文より挨拶があり、この特別例会開催の目的と異議が示されました。

一般社団法人アジア・アフリカ・アラブ55の古賀尚文による挨拶

続いて、駐日ミャンマー連邦共和国特命全権大使 ソー・ハン閣下によって震災の発生とその後の状況報告、復興の努力と各国の支援に関して、30分にわたる詳細な報告と説明がありました。

ミャンマーの震災に関して報告をするソー・ハン 閣下
詳細な図説や写真によってミャンマーの震災と復興状況に関して説明するソー・ハン 閣下

続いて、東北大学災害科学国際研究所教授の小野裕一 様より、「災害リスクを減らすための処方箋」として基調講演が行われました。30分の講演ではいかに普段の災害に対する準備が大切か、予防できない地震が起きた後の対応が重要で、実は一般の人々や震災後の緊急援助を提供する専門家を啓蒙するには、災害が起こっ直後から数か月がが非常に重要で、まさに今が貴重な機会であることが強調されました。

熱を込めた基調講演を行う東北大学災害科学国際研究所教授 小野裕一様
小野先生の基調講演に聞き入る聴衆

基調講演をもって第一部が終了し、ミャンマー特命全権大使ソー・ハン 閣下による乾杯の挨拶で立食形式の懇親会が始まりました。

第二部の懇親会では駐日ミャンマー大使館の厨房によって用意された本場のミャンマー料理、また大使館がケータリングとして用意した日本を代表する料理である寿司が提供され、参加者は存分に本場のミャンマー料理や寿司に舌づつみを打ち、日緬の味と会話を楽しんでいらっしゃいました。

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